ル・マンと郵政博物館

「マイ骨つぼ」売り上げ3倍なるニュースがあって、ボクが時代の最先端だったのか…と関心しましたね。やっぱiMac Proを見たあとだと、デスクトップのMacを欲しがってたユーザーはMac Pro買っちゃうよねーって話しです、むしろなんで最初からこれ買わなかったんだろ?ってくらい良いですよ

ル・マン

ぃゃーしかし、今年のル・マンも残念でしたね
トヨタはテストデーから妙にタイム出してて、予選に至っては89年のユノディエールにシケインがなかった頃にザウバーメルセデスが作った3分15秒04を、昨年ラピって優勝を投げ捨てた小林可夢偉が3分14秒791とかってトンデモタイムで塗り替えたとか、意味のないところで絶好調なんですよ。圧倒的な速さで勝つ必要なんて微塵もなくて、24時間後にハナ差でも良いからポルシェの前にいれば良いのに、レース前から絶好調すぎてなんか嫌な感じがしてたんです。最初から良すぎると後でろくでもないことばかり起こるじゃないですか、得てしてそういうもんですよね?出来るだけ遅いタイムで1位完走を目指すべきなんですよ

そしたらレースではラピエールさんが1周目から下のクラスに抜かれた上に飛んできたパーツでクルマ壊したり、8号車が逝ってしまい緊急ピットで結果的に約2時間ストップ。これで運が戻るかと期待したら7号車はSC明けに再加速出来ずに止まり、最後に残った9号車はラピったラピエールさんが慌ててピットに戻そうとしてクルマ燃やしちゃって、夜明けを前に終わってしまうとか、例によって稚拙な感じでした。9号車が追突されたのもオレは悪くないもクソもないですよ、ラピさんは前科が多すぎて後ろにLMP2いたの意識してなかったよねーって思ってしまう
昨年のル・マンで中嶋一貴の5号車がノーパワーで止まってから丸1年、心から楽しみにしていたんですが、悪い意味で期待通りすぎちゃって物足りなかったなー。良い意味で期待を裏切って欲しかったですけども、下手な鉄砲は数を打つしかないので、来年もがんばってください

ぁ、J-SPORTSの中継は良かったです
高橋二朗さんの眠いとか疲れたとかって愚痴と、由良さんのスロー映像が流れるたびに空気読めクソとかって愚痴を聞く度に、来年こそ海外の中継で見ようと思いつつも、なんだかんだでJ-SPORTSで毎年ズルズルと見てしまっていたんですが、今年は二人がグチグチ言わずに本当に良かった。24時間やってくれたのも良かったですね、来年もこの調子でがんばっていただきたいです。ついでにコルベットが最高にカッコ良かったですね、やっぱパノスがナンバーワンとか言ってましたが、ボク急にコルベットに乗りたくなって来てしまいました

郵政博物館

んで、曳舟に用事があった&郵便局でただ券もらったってことでスカイツリータウンの郵政博物館に行ってきたんですけど、思ってたより良かった。っていうか気がついたら3時間くらい居ましたね
海外の切手のコレクションを見れるんですけど、そこが地味ながらとても面白いんですよ。例えばフィンランドの切手にモータスポーツ&モーターサイクルとかあって、リトラクタブルのセリカがジャンプしてるところ…絵が切手サイズなので165か185かわかんないんですけど、フィンランドでリトラクタブルのセリカと言えば90年のサインツの165か、93年のユハ・カンクネンの185なんで、たぶんカンクネンの185なのかな…みたいなのがあったりで、片っ端から見てみると結構面白かったです。個人的にはブータンの切手がクラシックカー&宇宙開発満載な上に普通の印刷じゃなくて3層構造で立体的に見える特殊な印刷だったりで素敵だったかな
ただ撮影禁止だったので残念ながら写真はありません。Sampleとか書いてある透かしの透明シートでも挟めば1人3枚までとかで十分なので撮影させてくれると嬉しいんですけどもお札や切手は色々難しいですし仕方ないですね