DPRAW

SDもCFも128GBの物を使い、ミラーリングで保存してるんですけど、データが巨大なので撮影可能枚数は1180枚、ちなみにDPRAWをOFFにすれば2236枚って感じなので倍近く容量喰います。あと連射可能枚数もRAWなら13枚なんですがDPRAWだと6枚に落ちます

んでなにが出来るの?って感じですが、DPPを使用して解像感補正、ボケシフト、ゴースト軽減が出来て、ボクとしては解像感補正がちょっと楽しみだったんですけど、この内容だと物足りないかなー。そしてボケシフトとゴースト軽減も使わないですね。ちなみに場所がとてもわかりにくいのですが、DPPで画像を選択→編集画面が開く→ツール→デュアルピクセルRAWオプティマイザを起動、もしくはmacOSなら編集画面が開いてからalt + Dです
適当なRAWをDLしてやってもらうとわかりやすいと思うんですが、ピントが動くっていうよりもその名の通り解像感を補正してるって表現がしっくりくるんです。なんていうんだろ?DPRAWで付加された距離情報を参考にシャープネスをイジってるだけな感じ?それなので、EF24-70F2.8L2の70mmで最短撮影だと、ぉーこれピント位置動いてるよって感じがありますけど、50LみたいなポヤポヤのRAWだとなにしてるんだかわからなくなりますね。でもEF24-70F2.8L2だとそもそも狙った所にピンとくるしなぁ…。ピントが難しいのってマクロだと思うんですけど、パリッと写る100Lとかなら便利なのかもしれませんけど、ボクの用途だとなんとも言えないかな。今後DPPがアップデートでもされて、DPRAWを使えばもっと面白いことに使えるようになると困るので一応DPRAWで残していますけどね

この辺の新機能で個人的に良いんじゃね?ってのはカメラ内でDLO掛けられるのですかね。ボクは色が何か変に感じるのでRAWで撮って修正しますし、撮影時から色々と補正を掛けると遅くなるので使いませんが、Jpeg撮って出しの人にはありがたいんじゃないかな?Jpeg撮って出しをスマホに転送して使うことが多いコンデジにこそこれ欲しいぞっていうか、コンデジでもDLO使わせて欲しいですね