α7RIIやα7IIとMマウントの広角レンズ

Mマウントの広角レンズで撮ったのを適当にあげてみました
EXIFに絞りが記録されてないんですが、レンズの種類はレンズ補正アプリで一々切り替えながら使ってるのでそこは正確です。そしてどれもF8以上に絞った写真で、流れがわかりやすそうな被写体を撮ったのを蔵出ししてきました。レンズ補正アプリではなにもしてませんし、書き出しにはLRを使ってますがRAWで読み込んだのをそのままJpegに書き出ししました。高感度の写真は少々見苦しいですが、その方がノイズ軽減と流れの違いがわかって良いかなーって感じです。そんな感じで出しているのですが、どれも色かぶりは気になりませんね

α7シリーズでMマウントの広角レンズを使うのは話しにならないって評価もありますけど、確かに開放でチャートを撮ると流れているのが目立つのでメッチャ気になるんですが、下の写真みたいにその辺を散歩して撮った写真では絞って使いますし、開放でチャート撮ったほどは気にはならないですし、ボク的には全く問題ありませんね。ぁ、もちろん開放で流れるのはNGって人がいるのもわかりますけどね
開放で周辺にピントが来ていると流れているのが目立ちますけど、この辺のレンズを買おうみたいな人が、そう使うことってそんなにないでしょうし、そもそもEマウント純正は単焦点レンズをそれほど選べないですしね。物がないってのにイラッと来てる人たちは、ぜひZeissのZMにおいでませって感じです

わかりやすいように巨大なファイルを上げています。下の画像のリンクを開くと1枚9.1〜20.9MBのファイルを開くことになるので、転送量が気になる方はお気をつけください

Zeiss Biogon T* 2,8/21 ZM

α7RIIとの組み合わせ。右上のタイルと左上の柵が流れ気味ですけど、そんなところをシゲシゲと眺めたりしないボクは全然OKな範疇です

Zeiss Biogon T* 2,8/28 ZM

これもボディはα7RII。右下がわかりやすそうですけど、28mmなお陰なのか特に気になりませんね

NOKTON 35mm F1.2 Aspherical II

ボディはα7II。特に問題ないか?
ずっごく細かく見ると右上が被写界深度に入ってるハズなのに急に流れてるように見える気もしますけど、27インチの液晶に表示させたら非等倍表示でも流れてるのが見て取れるっていうXF35F2ほど酷くもないので全然OKですね

Ultra Wide-Heliar 12mm F5.6 Aspherical

ついでにオマケ、Lマウントの初期型のでボディはα7RII
12mmがこのコンパクトなレンズで撮れる喜びを感じろってタイプなので、色々言うのは野暮ってもんです。ただ最近のレンズと比べるとフレアが酷いので光の向きは選びますし、広角すぎてハレ切りしようにも手が入っちゃったりします。そして順光でも白い被写体だとこれまた反射した光でフレアが酷いので使い方は選ぶかな