TP-Link Archer C5400を購入

MarsEditがメジャーバージョンアップして4になりました。3がインストールされてれば勝手に4に環境を引き継いでくれる。503エラーが出なくなってる。大量の記事を同期出来してもサクサク動く。マークダウン記法が使えたりMarsEditからアイキャッチを指定できるようになったりなどなど、全体的に便利になってますね
メニューバーのView→Customize Toolbarから記事ウィンドウ右上にFormatを持ってきたら操作感も変わらず使えてますし、アップデートしない理由は特に無いかなーと思います

ってことで本題
TP-Link Archer C5400を買いました

買った理由

職場の無線LANはNEC Aterm WG1800HP2を3台で1台を親機、2台を子機って感じで使ってるんですけど、これが遅いんです。インターネットは80Mbps程度出てて困ることもないんですが、そこではなくてローカルでNASと大きめのファイルをやりとりさせると18MB/s程度でイラッとくる感じなんですよ。2台の子機はTV周りの色々やプリンタ周りのアレコレとかそんなので、親機にはそれ以外にもPC6台、スマホとタブレットが7台…と、全部が全部を同時に使ってるわけじゃないけど、多数の機材が1つの無線LANにぶら下がっているから遅いんじゃね?適当に無線LANアクセスポイントを追加して分散するかねーってことで、今年の春頃から適当な機材を見繕ってはいたんです
NETGEARのと迷いましてね、R8000カッコイイよね?
NighthawkとかってF-117みたいなペットネームがついてるけど、これオハイオ級がトライデントミサイル発射しようとハッチ開けたところだ…みたいな感じが素敵。少々トラブっても許されそうなくらい素敵。でもスペック的には今更だしリニューアルされないかなぁ…なんて思っていたら、先日ついにR8000Pにリニューアルされたのですが、中身をR8500相当にしてくれれば良いのに…みたいなね
これならゼビウスの要塞みたいなのに似てるTP-Link Archer C5400だよなぁ、でも中国のメーカーって所がアレとかコレとかの件が引っかかる…って感じで迷いながら、TP-LinkエミュレータなるものでWeb GUIをイジって遊んでいたら、C5400が21,328円になっていたので釣られて買いました。まぁそんな感じです。っていうかTP-Linkエミュレータ良いね、これ無線LANルーターとかNASやってる所はどのメーカーもやって欲しいですね
ちなみにアンテナを立てた状態の全高は123mm程度ですね。TV台に入れるとかだと微妙かも
ベンチマーク

動作モードをアクセスポイントに切り替えてからアレヤコレヤって感じでサクッと設定し、とりあえず転送速度を測ってみました

機材

無線LANで接続した非充電状態のEarly2016 MacBook(無線LANの最大転送レート867Mbps)から、それぞれのアクセスポイント5GHz帯で接続されていることを確認し測定。OSやファームウェアは全て最新。測定はそれぞれのアクセスポイントから1m程度の距離で各機器を再起動してしばらく経ってから行い、測定に関係のないWi-Fi機器やBluetooth機器は極力止めています
ネット環境は、ルータはYAMAHA RTX810、ハブは先日買ったNETGEAR JGS524E-200AJSで、それぞれ無線LANアクセスポイントとしてNEC Aterm WG1800HP2とTP-Link Archer C5400は1000BASE-T接続って感じです

測定に使ったドライブはLAGを組んでハブに接続してあるLate2014 Mac miniのSSD上に置いた共有フォルダになります

結果

中身がRAWやJpegが3,529個で容量約47.31GBのフォルダを読み書きしたのをストップウォッチで測り、そこから計算した転送速度です。3回測って平均を出してます。ファイルのドロップと同時にスタートで、ファイル数のカウントダウンを注視しながら、コピーが終わった瞬間にストップを目押しなんですが、一番早かったのですら838.71秒で、人間の反射の平均は0.2秒らしいので、0.2秒は0.02%になりますから、無駄にデカイファイルを転送したお陰で誤差は大勢に影響がない程度しかないと思います

無線接続なのに10年前の3.5インチ5,400rpmのHDD程度には速度が出るようになりましたね。この数字はC5400側の限界ではなく、Early2016 MacBook側の867Mbpsってので頭打ちになっているんだと思います。これ以上は子機側も高速な無線LANを搭載した機器じゃないと出ないと思う

感想

巨体な上に別途ACアダプタが必要だったりしますけど、まぁ良いんじゃないでしょうか。そしてこの時期でも動作中に触ってみると本体がホカホカなので、とりあえず14cmで1500rpmのUSB静音ファンをフィルター付けて吹付け方向で乗せておきました
単体で測ってみるとWG1800HP2も遅いとは思わないけど、大量に機器を繋ぐにはアクセスポイントが1つだと力不足ですし、遅くてイラっときたら買い替えではなく、無線LANのアクセスポイントを増やして分散するのをオススメしたいですね。特に11ac対応みたいな比較的新しい機材を使ってて、電波の強度も問題ないのに遅くてイラッとするって場合って、端末が多くて電波を奪い合ってるって感じでしょうし、2個目の購入をオススメします。複数のアクセスポイントがあればバックアップにもなりますしね
ボクはとりあえずスマホとTVやコピー機にゲストなどはWG1800HP2、PC関係をC5400って感じに振り分けておきました。iOSでも接続先の優先順位を任意に決めたいなぁ。なんか勝手にボクが思う通りになってる気がするんですけど、これはアクセスポイントの名前順なのかな?上手く行ってるし気にしないで良いか