T-2205Xを買いました

カーボン製で5段っていうSiruiのトラベル三脚です
ボクはT-1205Xで行けるんですが、奥様がどうしてもブレる…っていうのでワンサイズ大きいT-2205Xも買いました。重量は雲台別で1.2kg、全高は雲台別で1,445mm、格納時縮長が370mmなのでサイズは申し分ないですね。T-1205Xを買った時は雲台の有無でお値段がほとんど変わらなかったので、G-10Xっていう雲台がついたセットで買いましたが、雲台がアルカスイス互換じゃなくてOKなのと、コインがないとクイックシューが取り付けられなくて面倒ってことで、雲台は結局VelbonのQHD-33で使っていますし、T-2205Xは雲台なしの方が断然安かったので今回は足だけ買いました

三脚は他に大きい順で、SLIKのザ・プロフェッショナル N、同じくSLIKのエイブル400DX-LE、あとSiruiのT-1205Xを持っています。T-1205XとT-2205Xは同じSiruiのカーボン5段ですけど、T-1205Xはアレコレ工夫して使う感じですが、T-2205Xはあまり気にせず使える感じかな?ボクの手持ちではエイブル400DX-LEに近い…っていうか、それの置き換えで買いました。T-2205XはT-1205XみたいにAFしたときのレンズの繰り出しでブレてそれが数分止まらないとかそういうことはないですし、レンズはF4の標準ズーム程度で、縦位置にする時はアルカスイス互換のL字プレートを使うとかすれば比較的普通に使えます。ちなみにザ・プロフェッショナル Nは1D系に超望遠でも何も考えずに使えます。撮影結果と撮影時の快適さだけで考えるなら重たい三脚は正義だと思う

載せられる機材はメーカーの表記だと積載重量がT-1205Xで10kg、T-2205Xが12kgになってます。SLIKの最大パイプ系36mmで自重6.2kgっていう質実剛健なザ・プロフェッショナル Nで搭載機材の最大重量(※安全に製品をご使用いただくための重量表記です。撮影ブレに関しては機材重量のみで決定できません。)ってのが10kgですし、Siruiのいう積載重量は設計的にこれ以上乗せると壊れるとかそういう重量なのかなーと。そこは当てにしない方が良いですね。T-1205Xに5D4とEF85F1.2L2でもSSが1/5秒まででアレコレ気をつければシャキッとした絵が撮れないことはないですけど、T-1205Xでそれほど気を使わずに使えるのはコンデジまで、同じくT-2205Xならミラーレスに24-70F4程度までって感じか思います
付属のケースはしっかりしすぎな感じですね。内側のジッパーのスライダー部が三脚に当てて傷つけないようにカバーついてたりとか、とてもちゃんとしてます

雲台は手持ちにあったVelbonのQHD-53にしました
可もなく不可もなしって感じですかね。至って普通の自由雲台です。ぁ、もちろん褒めてます、普通って凄いよね。載せる機材的にはQHD-43でもいいと思う。でも三脚の雲台取り付け部が約46mmで、QHD-43の底面は38mm、QHD-53だと44mmなので、個人的に見た目のサイズ感からQHD-53だなーってだけです。畳んだ時の収まりも専用設計なのかな?ってくらいピッタリです