今月の自作PC

GTX1080Tiが発表されましたね。これドル建てだと思ったより安くね?
GTX1080が値下げとは言え、今から買うならGTX1080Tiで決まりだと思う。ASK税が高かったら米Amazonから輸入とか行っちゃっても良いんじゃないかな?なにかやりたくなった時にスペックに足を引っ張られるってイラッときますしね。4Kとか144HzとかVRとか、そういう単語にときめく人だったら、なおさらGTX1080Tiかと思いますし、GPGPU目的の人にも当然そうでしょう、んで1枚で足りなかったらアプリが対応してるならもう一枚追加してSLIが良いのかな?と
AMD Ryzenの発表を受けてintelも少しですが値下げしてきましたし、為替の影響で値上がり気味だったパーツのお値段を少しでも吸収出来ると良いんですが、そこまでの値下げとか、安くなってね?感みたいなのは望み薄ですかね

んで本題なんですが、他のPCから3GBのGeForce GTX 1060を外してきたのでお仕事用PCのGPUを変更しました
GPUはボクの用途では画面が出せればOKだったので、余り気味だったので持って来たGeForce GT710ですが、パフォーマンスは特に気にならず使えていたんですけど、XeonとGT710って組み合わせだとサーバーのトラブルシューティング用のGPUかな?っていうかグラフィックス プロセッシング ユニットと呼ぶのがおこがましくね?昔ながらのVGAことビデオ グラフィックス アレイって言った方がなんかしっくり来るよねーみたいな、なんとも言えないアンバランス感が気になっていたのと、極稀にGPGPU的に使いたいこともあったので、自称ワークステーション感を満たすために交換しました
物はMSI GeForce GTX 1060 ARMOR 3G OCV1です。GTX1060なのに補助電源が8PINでデカイっていう微妙な製品ですが、その辺りは問題ないですし、安売りしていたので買ったって感じですかね。外したGT710と比べるとこんな感じ、GT710はGbEとかUSBの拡張カードと同程度のサイズですけど、MSI GeForce GTX 1060 ARMOR 3G OCV1はデカイ、重量も689gと結構重たいです、APS-Cのデジイチくらいの重さに感じますね

ちなみにGTX1060は3GBと6GB版があり、メモリだけでなくCUDAのコア数も違います
色々なベンチマークを見てみると8〜10%ほど違いがあるので、ボクが買った頃は6GB版は性能差以上に金額差があって残念でしたが、今買うなら6GB版も安くなってますし、そっちでもよくね?って気もしますね、ただゲーム用途だったらそもそも1080Pなら3GB版でも十分だしどうなんだろう?みたいな感じではあるかな。そこを気にするならなおさらGTX1080Tiに行ってしまうべきだと思います

GeForce→GeForceの交換は簡単で良いですね。さっくり交換すればとりあえず画面は写りますしね
このMSI GeForce GTX 1060 ARMOR 3G OCV1、セミファンレスで60度超えないとファンが回らないらしいんですが、ツールを立ち上げてチラ見してましたけど、温度が上がったのを見たのがテストがてらベンチマーク回した時くらいっていう感じで、これだけファンが停止するならセミファンレスにしてよかったな!あの時のオレはそんなことも見ずに買ったのに偉いな!と、そもそもファンすらついてないGT710を傍目で見ながら満足しているっていう微妙な状況です
P183でも中段ベイを外せば余裕ですねー

Windows10のエクスペリエンスインデックスはこんな感じ
せっかく7.9のキャップが外れたのにCUIで実行してPowerShellで閲覧っていう地味な方法になっちゃったのがなんだか寂しいですね

Windows10上のVMware Workstation 12 PlayerでWindows7を実行して同じくエクスペリエンスインデックスやってみたらこんな感じでした。これもう管理がラクな仮想マシンで良いな…