X230、富士通のスマホ、天才田原の話し

X230が逝ってしまった

X220iが逝った後にX230を買って使ってたんですけど、これも逝ってしまい、次はどうしようか迷っているボクです。WindowsのノートPCである都合があるので適当に見繕っていたんですが、タフブックやGatec以外だとこれってのが無いですよね。Let’sはアレ、ThinkPadもアレ、NECは仕事で酷い目にあったのでロゴを見たくもない、Vaioは昔の方が面白い事やってたみたいな感じで、これってのがなく、タフブックやGatecみたいな堅牢性はそもそも必要がないので、消去法で安いDellか最近がんばってるSurfaceかなぁ…みたいな、そんな感じなんですね
これが良い!これじゃなきゃ嫌!って魅力に溢れたのが、どこかに無いですかね

富士通のスマホの広告が残念

ドアの上に大きな液晶が付いてないタイプの車両…要は武蔵野線とか埼京線内を走ってるりんかい線…に乗るとドアの上に貼ってあるこんな感じの3択のクイズのなんですけど、最近貼られてるヤツが残念なんですよ
クイズの内容は「富士通が改良したカメラ機能が逃さないものは?」ってのなんですけど、1は「彼のハート」で、2は「薄暗い室内での人の動き」で、3が「宇宙人」なんですね
このシリーズ、毎回答えは2なんですけど、2の「薄暗い室内での人の動き」はここ数年のスマホだとレンズも明るく最高ISO感度も高くなってきてるので撮れてますし、1の「彼のハート」も顔を認識して美肌モードにするみたいなのが結構昔からあるので当然逃さないでしょうから、3の「宇宙人」に違いないっていうか、むしろdマガジンでムーを読むのが楽しみなボク的には宇宙人を逃してしまうカメラ機能が一番困るぞ…と。そんなことを考えていたら、答えがまさかまさかのいつも通りの2で「薄暗い室内での人の動き」のなんですね
民間の企業がロケットを飛ばして宇宙に進出しようと頑張ってるの時代なのに、富士通のスマホのカメラ機能じゃ宇宙人を逃してしまうのが残念でならない…

天才田原

自動再生にしてポケーッとYoutube見てたんですよ、有馬記念のメジロパーマーとかそんなの。あれ妙な笑いがこみ上げてくる感じで面白いですよね。他に競馬見て笑うって話しだと、某ジョッキーの大河ドラマの合戦シーンみたいな追い方とか好きじゃないけど笑える的な意味では大好物です
そんな中で流れてきたのがフラワーパークとエイシンワシントンのスプリンターズステークス。ぁーこれエイシンが残すわ…って感じですけど、フラワーパークの伸び方が突然変わってゴールの瞬間に妙に伸び、12分の写真判定の末にハナ差で差し切ったっていう伝説のレースなんですが、それを狙ってやったっていう田原成貴の神っぷり。天才田原と言えばトップガン、栗毛の流星っていうグッドルッキングホースに、あの田原さんの手と肘と足が一直線で体が逆三角形になる騎乗スタイルの組み合わせがたまらんですよね。武さんとか、四位さん、横典さん、ルメールさんの騎乗スタイルもカッコイイですし、アンカツさんの追い出す時とか、岡部さんが持ったまま勝つのとかのでご飯3杯行けますけど、天才田原は素晴らしいなぁ…と。ボクの世代的にキャリア末期しかリアルタイムで見れなかったのが残念でならないですし、例の事件がなければなぁ
ボクは引退してしまいましたが藤田伸二ジョッキーが好きですね、何年か前に出した本が面白くてファンになりました。ちなみに岡部さんの本はKindle化されているのよりも紙でしか出てない馬、優先主義の方が面白く、武さんの本はブログの方が面白くね?って感じですが、藤田さんの本はオススメですよ
写真は横典さんです