AKiTiO Thunder2 Quad MiniでSSD4台でRAID0を組んでみました

そんな記事先日見なかった?って感じかもですが、先日のはCrucial MX300の1TBを2台でRAID0を組んでたのですが、今回は同じくCrucial MX300の1TBを使ってますけど4台です
ボクよりちょい前にLate2013 MacProを買った知人が、AKiTiO Thunder2 Quad MiniにMX300を3台と4台でRAID0を組むとどうなるか気になるから試してみてってことで1TBのMX300を2つ貸してくれました。某氏ありがとう

そんな感じでサクッと取り付け、上から1TB, 1TB, 1TB(借り物), 1TB(借り物)ですが見た目で違いはわからんですね。そして全部入るとなんか良い気分

macOS SierraのディスクユーティリティからRAID0を組もうとすると、チャンクサイズが16K, 32K, 64K, 128K, 256Kと選択できますけど、先日やった限りSSDでは変更しても影響がない…ってことで、今回は標準の32Kだけです
ベンチマークは前回と同じでLate2013 MacProに純正のThunderboltケーブルを使ってAmorphousDiskMark 1.0.3(4)で5回、1GiBで測っています
1TB*4 RAID0

1TB*3 RAID0

1TB*4 RAID0、1TB*3 RAID0、あと先日測った1TB*2 RAID0、2TB単体、1TB単体のベンチマークをまとめた表。1TB単体を100%としています。ベンチマークのスクショは上にある分以外は前回の記事の最後の方でどうぞ
Read:1375MB/s, Write:1232MB/sとかケースの箱に書いてあったので、3台の時点で頭打ちするかな?なんて思いましたけど、4台でも速度上がっていますね。アミュレットのブログでAKiTiO Thunder3 Quad MiniとSAMSUNG 850EVOでテストしてますが、Read:1484MB/s, Write:1327MB/sとI/FはThunderbolt3で高速化されても実速度はそれほど変わらないので、別にThunderbolt3のじゃなくても良いと思いますよ、Thunderbolt2のケースはセールされてますしね
ボク的には3台運用でも4台運用でも速度は十分かなーっていうか、α7RIIの巨大なRAWでも2台運用でサクサク動いて快適です。今の作業用の1TB*2 + 一時バックアップ用の2TBで容量が足りなくなったら、1TB追加してその頃には単体で3TBも出てるでしょうから、作業用の1TB*3 + 一時バックアップ用の3TBって運用しようかなーって感じですかね

ちなみにこのケース、ググってみるとアンマウントが多発するみたいに書かれてることがありますが、ボクはド安定で使えてますよ。スリープからの復帰とかも全く問題ないですね。少なくとも買ってから一ヶ月で勝手にアンマウントされたことは一度もないです。オレ環なのかオマ環なのか知りませんけど、なにが違うんでしょうかね